こんにちは、聡美です。
今回は後鼻漏の反対語・前鼻漏について調べてみました。

 

 

後鼻漏のほかに前鼻漏という病気もある

 

私は1年くらい前に後鼻漏になりました。とてもつらい症状で寝ているときも起きている
ときもイライラして、精神的につらくなったのをよく覚えています。

 

 

 

最初は鼻づまりだけだったのが、鼻の奥に違和感を感じるようになって、鼻水がのどの奥に
落ちてくるようになりました。最初は我慢できていた症状も我慢できなくなって、耳鼻科へ。
これで解決すると思っていたのに、薬を飲んでも効果がありませんでした。

 

 

「もう自分でどうにかするしかない」と思い、ネットで後鼻漏の対策について調べてみると、
なた豆茶という鹿児島原産のお茶がいいことがわかりました。

 

 

なた豆茶は、火山灰が降り注いだシラス台地でミネラル豊富に育ったなた豆を煎じたお茶。
排膿作用があるカナバニンという成分が後鼻漏にいいみたいです。
さっそく飲み始めると1か月くらいで完治したので、とてもうれしかったですよ!

 

 

ただ、なた豆茶の情報のなかに気になる1文がありました。
「前鼻漏にもいいと思いますよ」後鼻漏は知っているけど、前鼻漏もあるということでしょうか?
気になったので、前鼻漏について調べてみることにしました。

 

 

気になる前鼻漏・・・・。どういう病気なのか

 

後鼻漏は、私もなったことがある病気です。
副鼻腔に炎症が起こったりして、膿がたまって鼻水のようにのどの奥に落ちてくるのです。

 

 

 

でも、前鼻漏は聞いたことがありません。どんな病気なのでしょうか?
それを知る前に、まずは鼻漏について知っておきましょう。

 

 

鼻漏とは鼻水のことです。
鼻の粘膜の分泌腺と胚細胞から出た液と、鼻の血管から出た成分が合わさったもの。
粘膜と胚細胞の液は副交感神経の反射で出るものなので、異常はありません。
使い捨てのベルトコンベアーのように鼻に入ったごみなどを取り除きます。

 

 

でも鼻の血管から出る成分は、アレルギーの時に出るヒスタミン。
アレルギー性鼻炎の人の鼻水を調べてみると、80%は血管から出た成分です。
また風邪をひいたり、副鼻腔炎(蓄膿症)になるとヒスタミンの濃度が高くならなく
ても、粘膜の分泌液の粘り気が強くなって、切れが悪くなり溜まってしまいます。

 

 

そうやって副鼻腔に鼻水が溜まってしまうと、鼻水は当然鼻の穴から絶えず出てくる
ようになります。この状態が前鼻漏なのです。
つまり、前鼻漏とは鼻炎や風邪でよくある「鼻水が止まらない状態」のことです。

 

 

前鼻漏になって鼻詰まりが起こると、鼻の中から鼻水が出せなくなると反対側ののどの
奥から落ちてくる後鼻漏になるわけです。
原因が同じだから、後鼻漏と同じようになた豆茶が効きやすいのですね。

 

 

そのフィルターを取り除いてしまうと、鼻の中にゴミやほこりが入りやすくなります。
それを取り除くために鼻水を多く作らないといけなくなるので、前鼻漏になってしまいます。

 

 

特別なことよりも基本的に健康に良くないことをやめていけば、前鼻漏も後鼻漏も緩和される
と思います。私は病院での治療よりもこういう対策のほうが効果がありましたよ!