後鼻漏で耳鼻科で処方される漢方薬の作用・効能・副作用は?

こんにちは、聡美です。
今回は、後鼻漏で耳鼻科へ行って処方される漢方薬の効能と副作用をまとめてみました。

 

 

後鼻漏で耳鼻科へ行くと処方される漢方薬

 

後鼻漏で耳鼻科へ行くと処方される漢方薬は、さまざまな種類があります。
病院で漢方薬を処方されたことがない人は意外に思われるかもしれませんね。

 

 

 

日本では病院でも漢方薬が処方されることがあります。
血行を促進したり、免疫力を高めたりするときに西洋薬よりも漢方薬のほうが
穏やかに体に負担をかけないで効いてくれるのです。

 

 

私は後鼻漏で耳鼻科へ行ったときに漢方薬を処方されたことはありませんが、
アレルギー性鼻炎に以前なったときに処方されたことがあります。
「漢方で治るのかな?」と不安でしたが、その時はすぐに症状が治まりましたよ。

 

 

ただ、病院の先生が言っていたのですが漢方薬には副作用がないと思っている人が
多いそうです。でも実際には副作用はあります。
それは例えば牛乳を飲むとおなかを壊してしまう人がいるというような相性の問題です。

 

 

西洋薬のように深刻な副作用はありませんが、飲んでも健康に一切害がないわけでは
ないので、油断しないようにしてくださいね。

 

 

後鼻漏になって耳鼻科で処方される漢方薬の種類と効能

 

後鼻漏になって耳鼻科へ行くと、あなたの症状に会った薬を処方されます。
その中に漢方薬があっても、飲み方は西洋薬と同じです。

 

 

 

ただ名前が読みにくかったり、効果がわかりづらかったりします。
そこで、ここでは後鼻漏でよく処方される漢方薬をまとめてみました。

 

 

・柴朴湯(さいぼくとう)
傷寒論と金匱要略という2つの漢方を基本にして、日本で作られた漢方薬です。
気管支の痙攣が原因の咳に効果がありますが、基本の2つの漢方薬が気道を乾燥
させてしまうので、逆効果になる可能性があります。

 

 

・六君子湯(りっくんしとう)
胃腸が弱い、食欲がない、疲れやすい、貧血気味などの虚弱体質の人によく処方
される薬です。胃炎、胃腸虚弱、胃下垂、食欲不振、胃痛などに使われます。
後鼻漏で胃もたれを起こしている場合に処方されます。

 

 

・荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
蓄膿症、慢性鼻炎、慢性扁桃炎などに使われる漢方薬。
後鼻漏の症状にあった作用ですね。

 

 

後鼻漏になったある女性の体験談では、この3つの漢方薬を4か月間飲み続けたのに
どれも効果がなかったそうです。効果だけ読んでいると効きそうですが、実際には
試してみないとわからないものなんですね。