こんにちは、聡美です。
今回は、後鼻漏の治療法についてお話していきます。

 

 

後鼻漏の治療方法まとめ

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は悪化すると、後鼻漏という病気になります。
副鼻腔に鼻水がたまりすぎて、喉の奥に落ちてきてしまうのです。

 

 

 

副鼻腔の入り口は鼻の付け根の位置にあるので、上の方についています。
かなり鼻水がたまらないと落ちてこないのですが、慢性的に副鼻腔炎になっていると後鼻漏になります。
私も以前後鼻漏になりました。

 

 

夜寝てるときでも鼻水が喉の奥に垂れてくるから寝苦しいし、イライラするし、毎日が最悪でした。
目の前のことに集中できなくなってしまうし、すぐ疲れてしまうのです。
「こんな状態で生活していられない」と思い耳鼻科で手術することにしました。

 

 

でも、耳鼻科に行って後鼻漏の手術の方法を聞いたらこんな方法だったのです。

 

 

・レーザー手術 炎症を起こしている部分の粘膜をレーザーで焼き落とす
・切除手術   炎症を起こしている部分の粘膜をメスで切り落とす
・粘膜注射療法 炎症を越している部分の粘膜にエタノール主成分の注射を打って、固めて収縮させる

 

 

粘膜注射療法は鼻ポリープなどに有効ですが、ふつうの炎症で何か所にもある場合は負担も費用も大きくなります。
また、耳鼻科へ行かないとこの治療を受けられないので手間も時間もかかってしまいますね。

 

 

私は3つの治療法がどれも怖かったので、薬を飲むといういちばんリスクが低い方法にしました。
でも、薬を飲んでいてもぜんぜん症状が良くならなかったから、自分で治すことにしました。

 

 

自分でできる後鼻漏治療法まとめ

 

病院でしてもらえる治療法は、手術が必要だったり、あまり効果が期待できなかったりします。
そこで、自分でできる治療法を試してみてください。

 

 

 

自分でできる治療を試す場合は、お金がかからない方法からにしましょう。
まずは、毎日ホットタオルを鼻と目と口に10分間あてるという方法です。
この方法は副鼻腔にたまっている膿を直接にちかい感じで、温めることができます。

 

 

膿が温まって柔らかくなれば自然と出やすくなるし、ドロドロ感が減るから喉の奥に落ちてきたときの
不快感が和らぎます。また、温かい飲み物を飲むのも同じ理由でいいでしょう。
緑茶やほうじ茶などは殺菌作用があるから、鼻水が落ちてきて雑菌が付いている喉をキレイにしてくれます。

 

 

でも、こうした方法では膿に直接作用することができません。
膿に直接作用するのは排膿作用があるものです。例えば、なた豆茶ですね。

 

 

なた豆茶は排膿作用があるカナバニンが含まれているから、鼻の奥の膿を排出しやすくします。
1か月分3,000円くらいと少しお高いですが、飲み続けていれば風邪をひきにくくなりますよ。