こんにちは、聡美です。
今回は、後鼻漏の市販薬で痰をとるものはあるのかリサーチしてみました。

 

 

後鼻漏の市販薬に除痰剤はあるのか

 

後鼻漏の症状を抑えるための市販薬は、いくつかの会社から発売されています。
私も使ったことがあるのですが、どれも効果はいまいちでした。

 

 

 

後鼻漏の症状でいちばん嫌なのは、痰ですよね?
鼻の奥の副鼻腔にたまった鼻水が海のようなどろどろとした状態になって、喉の奥に1日中落ちてきます。
「最近よく痰が絡んで、息がしづらい」と思っている人は後鼻漏の症状の可能性大です。

 

 

この痰を切るための成分が配合されている市販薬があるとありがたいなと思ったので、探してみることに。
すると「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」という漢方が痰きりに効果が期待できることがわかりました。

 

 

また、「杏仁」(きょうにん)」という生薬が肺を潤して痰を緩和する効果も期待できるそうです。
この2つの成分を配合している市販薬はないのかまとめてみました。
すると、チクナインに「麦門冬湯」が配合されていることがわかりました。

 

 

しかし、これで後鼻漏の痰きりをすることができるというわけではそうではありません。

 

 

後鼻漏の単は副鼻腔にたまっている膿上の鼻水。
ですので、副鼻腔の鼻水をすべて出さないと痰は下りてき続けるのです。
そこで、副鼻腔の鼻水を効果的に出す方法を考えてみました。

 

 

痰きりだけではできない後鼻漏の改善

 

痰きりだけでは、後鼻漏を改善することができません。
副鼻腔にたまっている膿を出さないといけないのです。

 

 

 

そこで、副鼻腔にたまっている膿を出す方法を考えてみました。

 

 

・鼻うがい

 

やり方が難しいし、副鼻腔に入った生理食塩水を上手く出せなくて耳から出てきてしまうことも。
外耳炎の原因になることもあるみたいだし、膿が目のほうへ行ってしまうこともあるそうです。
食塩水を作るのも面倒で、私には向いていませんでした。

 

 

・半身浴をして鼻をゆっくり長くかむ

 

半身浴で全身を加湿・加温すれば、副鼻腔の膿も出やすくなります。
そのあとにゆっくり優しく長く鼻をかんで、副鼻腔の膿が出るように促せば効果が期待できます。
これはやってみたら結構効果がありました。黄色い大きい鼻水がドロッと出てきてすっきりします。

 

 

・なた豆茶を飲む

 

これがいちばん効果がありましたね。
排膿作用があるカナバニンという成分を含んでいるなた豆茶を、毎日飲むだけ。
ホットで1か月飲んでいたらある朝、オレンジ色の10玉代の鼻水がドロドロ出てきて鼻どおりがよくなりました。

 

 

このように私が実践したところ、なた豆茶が圧倒的に効果がありました。
安全で手間もかからないから、続けやすいので試してみてくださいね。