耳鼻科で後鼻漏と診断されて処方される薬の作用・効能・副作用は?

こんにちは、聡美です。
今回は後鼻漏と耳鼻科で診断されて処方される薬の作用・効能・副作用について
まとめてみました。

 

 

耳鼻科に行ったらよく処方されるのは抗生物質

 

後鼻漏になってしまって耳鼻科へ行くとよく処方されるのは、抗生物質です。
子供の後鼻や副鼻腔炎(蓄膿症)で抗生物質が効果的というのはよく知られています。

 

 

 

もちろん、大人の後鼻漏にも効くのでいろいろな耳鼻科で抗生物質は処方されています。
ただそれだけでは治らないので、抗生物質にほかにも薬が処方されます。

 

 

ある病院で後鼻漏患者に処方されている薬を調べたアンケートでは…
多い順に粘膜調整剤、マクロライド系抗菌薬、抗ヒスタミン薬、他の抗菌薬、抗LT薬、
局所ステロイド薬、Th2阻害薬、経口ステロイド薬などがありました。

 

 

これは副鼻腔炎(蓄膿症)が慢性化したことが原因で起こる後鼻漏の患者さんに処方
される薬なのですが、かなりの種類がありますね。
もちろん、すべての患者さんに全種類が処方されるわけではありません。

 

 

 

その人の症状に合わせて処方されるのですが、後鼻漏にしろ慢性副鼻腔炎にしろ、
原因に個人差があるので、処方される薬の種類も多いのです。

 

 

それぞれの薬の作用・効能・副作用一覧

 

後鼻漏で耳鼻科に行くと処方される薬の種類がわかったところで、今度はそれぞれの
作用・効能・副作用について一覧にまとめてみました。

 

 

・粘膜調整剤
粘膜の機能を調整する薬。気管支炎などの去痰、慢性副鼻腔炎の排膿作用があります。
ムコダインなどの薬があり、肝障害、心障害などがある人は使用に注意が必要。
副作用は、食欲不振、下痢、腹痛、発疹。

 

 

・マクロライド系抗菌薬
細菌のたんぱく質合成を阻害して繁殖を抑える作用があります。
細菌が原因で発症している病気に効果的。
副作用は吐き気、下痢、腹痛、心疾患のある人は使用を注意してください。

 

 

・抗ヒスタミン薬
かゆみを抑える作用があります。アトピー性皮膚炎などに使われれるのでアレルギー
性鼻炎が原因の後鼻漏にいいでしょう。
副作用としては眠気に襲われる、だるいなどがありますが重大な副作用はありません。

 

 

・抗LT薬(抗ロイコトリエン薬)
気管支平滑筋を緩めて気管支喘息を緩和する、好酸球菌・樹状細胞を抑えるので
アレルギー性鼻炎に効果的。ほかには血管拡張、血管透過性促進の効果もあります。
白血球の減少、消化器官の不調、血小板の減少などの副作用があります。

 

 

・局所ステロイド薬
アレルゲンによるさまざまな症状を緩和する効果があります。
副作用は皮膚委縮、毛細血管拡張、ステロイド潮紅、口囲皮膚炎、にきびなどです。

 

 

・Th2阻害薬
免疫細胞からアレルギー反応を引き起こす因子の産生を抑える効果があります。
胃部不快感、吐き気、胃痛、発疹、かゆみなどが出る場合があります。

 

 

・経口ステロイド薬
アレルギー症状を抑える効果があります。
1日1錠までなら副作用が出ることは稀です。

 

 

このように耳鼻科で後鼻漏と診断されると、処方される薬の副作用は消化器官に
かかわるものが多いですね。
鼻やのどが消化器官につながっているので、副作用も出やすいのだと思います。

 

 

これらの薬を処方されても効果が出ないことが多い

 

耳鼻科で処方される薬は、鼻炎の素を治療したり、後鼻漏の表面的な症状を抑える
ものです。後鼻漏の直接的な原因である副鼻腔の膿を排出する薬はありません。

 

 

 

耳鼻科で膿を排出する薬がもらえないなら、自力で出すしかありません。
以前は鼻うがいがいいといわれていましたが、慣れないとうまくできなかったり
中耳炎になる可能性があったりして、よくないといわれるようになってきました。

 

 

鼻と耳はつながっているので、鼻うがいのために生理食塩水を鼻から入れて頭を
後ろに傾けてから前かがみになって出すときに耳の穴にまでいってしまうのです。
耳の穴の中は繊細なので、生理食塩水が入ると炎症がおこります。

 

 

ただでさえ鼻とのどの症状で苦しんでいるときに、耳の症状まで出てきてしまうのです。
こうなると治すのがさらに大変になります。
ですので、お茶を飲んで後鼻漏を治しましょう。

 

 

お茶を毎日飲むだけなら初心者でもかんたんだし、二次災害的に新しい症状に悩む
心配もありません。

 

 

後鼻漏を治すお茶は?鹿児島原産のなた豆茶

 

後鼻漏を治すお茶は、鹿児島原産のなた豆茶です。
鹿児島のミネラル豊富なシラス台地で育ったなた豆が、後鼻漏を治してくれるのです。

 

 

 

鹿児島の火山から降り注いだ火山灰を含んだシラス台地でそだったなた豆茶はミネラル
が豊富です。ミネラルは食べ物や飲み物の栄養を吸収する働きがあるので、体の栄養が
満たされるようになります。

 

 

さらに便秘や下痢を解消できるから、免疫力も高くなります。
そして、全身の機能があがり膿も排出しやすくなると考えられているそうです。
私もなた豆茶を飲み始めて、1か月で後鼻漏が完治しました。

 

 

夜の間ものどの奥に落ちてくる鼻水が気になって眠れなかったのがうそのように
すっきりと治って、熟睡できるようになりました。
しかもお茶だから副作用もないし、好転反応という思い病気が治るときに出る
痛みや体の不調もありません。

 

 

自然と治っていくので、とても気が楽です。
これ以上体調不良に悩まなくてよくなると思いますので、試してみてください。