こんにちは、ミサトです。
今回は健康にいいと評判のなた豆茶の栄養成分についてまとめてみました。

 

 

なた豆茶の栄養成分の効果を体験した話

 

なたまめ茶は最近、ダイエットやデトックス、副鼻腔炎(蓄膿症)にいいと話題です。
さまざまな健康効果を期待できるから、年代を問わず買う人が増えています。

 

 

 

私も1年くらい前に風邪をこじらせて副鼻腔炎(蓄膿症)になり、さらにそれをこじらせて
後鼻漏になったときになた豆茶を飲み始めました。
飲み始めて3か月以内に効果が出るとネットに書かれていましたが、1か月で出ました。

 

 

副鼻腔に溜まりに溜まっていた膿が一気にドロッと出てきたのです。
薬で出す場合はきっと痛みを伴ったり、違和感があったり、出た後もしばらく痛かったり
するのでしょうが、なた豆茶は一切そういうことがありませんでした。

 

 

何の前触れもなく痛みもなく、自然に膿が出てきたのです。
とても驚きましたが、わかりやすく一気に治ってくれたから気持ちよかったです。
「こんなに効果があるなんて、どんな成分が含まれているんだろう」

 

 

気になった私は、なたまめ茶の栄養成分について調べてみました。

 

 

なたまめ茶の栄養成分まとめ

 

なた豆茶には、どんな成分が含まれているのか気になって調べてみると、
耳鼻科でもらう薬よりも多くの成分が配合されていました。

 

 

 

まず、なた豆には3代栄養素があります。
カナバニンという排膿作用、抗炎症作用のある成分、コンカナバリンAという抗腫瘍作用のある
成分、ウレアーゼという腎機能活性化をする成分。

 

 

この3つの成分が副鼻腔炎(蓄膿症)をはじめとする体に膿が溜まって起こる病気を緩和して
くれます。排膿作用とは膿を出す作用のこと、抗炎症作用は炎症を抑えてくれます。
そして、腎臓はおしっこに関係する機関なので、おしっこのトラブルにいいのです。

 

 

さらに鹿児島の火山灰が降り注いだシラス台地で育つため、ミネラルが豊富。
ミネラルは現代の食生活で不足しがちな栄養素なので、お茶という飲みやすいもので
摂取できるのはうれしいですよね?

 

 

なた豆茶に含まれているミネラルには、こんなものがあります。

 

 

・骨や細胞、筋肉、酵素に働くカルシウム
・細胞の浸透圧の調整、細胞内の物質交換などをするナトリウム
・腸の水分保持や便の量を決めたり、骨の構成に必須のマグネシウム
・骨の形成に必要で足りなくなると歯槽膿漏になってしまうリン
・腎臓で老廃物を取り除くカリウム
・タンパク質の合成や代謝に必要な亜鉛

 

 

このような栄養成分が含まれています。
私の後鼻漏が治ったのも、こうした栄養成分のおかげですね。

 

 

さまざまな栄養成分が含まれているなた豆茶はどんな症状にいい?

 

カナバニンをはじめとするさまざまな栄養成分が含まれているなた豆茶は、どんな症状
にいいのでしょうか?

 

 

 

まず、ミネラルが豊富なので食べ物や飲み物の栄養素を吸収しやすくしてくれます。
ですので、便秘や下痢を軽くして消化器官の調子をよくする効果がありますね。
消化器官の調子がよくなれば、免疫力が上がるのでさまざまな病気にかかりにくくなります。

 

 

具体的に言えば、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、花粉症、便秘、吹き出物、
ニキビなどにもいいのです。また歯槽膿漏、初期がん、痔にもいいですよ。

 

 

免疫力が高くなると痔にもいいのは意外に思うかもしれませんが、痔は吹き出物です。
肌トラブルの一種なので、免疫力を高めるとかゆみや痛みが抑えられるのです。
ストレスを多く抱えている人が痔になりやすいのは、免疫力が低下しているからです。

 

 

10年以上痔を患っていて歩くのさえつらかった30代の男性が、なた豆茶を飲んで
3か月で痛みが引いたそうです。かゆみはあるものの、以前に比べればとても楽。
暴飲暴食をしない限り、痔の症状が落ち着いているから生活しやすいそうですよ。