こんにちは、聡美です。
今回は、なた豆茶の取れる時期と濃さについて調べたデータを元にお話しします。

 

 

 

なた豆茶の収穫時期はいつなのか

 

なた豆茶は農具のなたのように大きな豆のことです。
カナバニンという排膿作用がある有効成分がふくまれていて、膿に関する症状にいいです。

 

 

 

私も後鼻漏をなた豆茶でなおしたし、知り合いの子供もなた豆茶で自転車で転んでできた
傷の膿が取れたといっていました。ほかにも抗腫瘍作用のあるコンカナバリンAは、初期の
がんにいいといわれていて、実験でその効果が確認されています。

 

 

なた豆茶はコンビニでも見かけますし、ドラッグストアでも見かけます。
スーパーなどにも1年中置いてあって、どの季節でも気軽に買えますよ。
でも、食べ物は旬の時期がいちばん栄養素が豊富で、効果が高いといわれています。

 

 

そうなると、気になるのはなた豆茶の収穫時期ですよね?
いつごろ収穫されるのか、収穫時期を調べてみました。
この結果「10月〜11月」であることがわかりました。

 

 

緑色をしていて大きいからなんとなくイメージ的に、春や夏に収穫されるのかと思って
いましたが、秋なんですね。
なた豆は春〜初夏に種まきをして、わかさやは8月に収穫されます。

 

 

でもだからと言って、秋になた豆茶を飲んだ方がいいというわけではありません。
なた豆茶に使われているなた豆は一度焙煎されているので、保存が効きます。
もしかしたら秋に収穫された栄養満点の熟成豆が春に発売される商品に使われている
かもしれません。

 

 

なた豆茶のパッケージ裏にはなた豆の栽培地や原産地は書かれていますが、収穫時期
までは書かれていませんので、収穫時期は気にしないでなた豆茶を買いましょう。