こんにちは、聡美です。
今回は正しいなた豆茶の煮出し方について実体験を元にお話ししていきます。

 

 

初心者でもかんたん!正しいなた豆茶の煮出し方

 

後鼻漏や副鼻腔炎(蓄膿症)、痔、便秘などさまざまな不調を緩和するなた豆茶。
人によって効果はさまざまですが、私はかなりの効果を実感できました。

 

 

 

後鼻漏で鼻詰まりと顔の鈍痛、イライラ、喉の乾燥、口のネバネバなどの症状がひどく
限界だったのですが、なた豆茶を1か月飲んだら完治しました。
とてもつらかったので、こんなに早く効果が出るとは思っていませんでした。

 

 

後鼻漏以外にも便秘が治ったり、疲れやすい体質も改善されました。
なた豆茶を飲み始めてから、いろんなことに意欲的になれるようになった気がします。
でも、なた豆茶を飲んでもぜんぜん効果がないという人も実際にいます。

 

 

そういう人に共通しているのが、「煮出し方を間違えている」ということ。
正しい煮出し方にすれば、なた豆茶の効果を得られる可能性が高くなります。

 

 

なた豆茶の正しい煮出し方をするための最大のポイントは「ティーパックを選ぶこと」。
なた豆そのものを買ってきて豆から煮だすのは無理ではありませんが、かなり大変です。
つづかなくなるので、手軽なティーパックにしましょう。

 

 

ティーパックのなたまめ茶を煮出す方法は、1リットルの水となた豆茶のティーパックを
やかんに入れて沸騰させるだけ。5分間沸騰させたら火を止めてそのままか冷やして飲みます。
毎日500mlづつ飲めば、効果を得られるというデータがあります。

 

 

このようにかんたんなのですが、なた豆そのものから煮出すとなると大掛かりになります。

 

 

なた豆そのものからお茶を煮出す方法

 

農家を営んでいたり、近所に農家があるとなた豆そのものを買える場合もあります。
そういう場合は、なた豆の下処理からしないといけません。

 

 

 

なた豆を流水できれいに洗う→30分水につける→皮をむく→1日以上天日干しする→
ミキサーで5分間粉砕する→ふるいにかける→ミキサーで3分粉砕する。
ここまでをやったら、あとは炒ってティーパックに入れるだけです。

 

 

粉末にしたなた豆を炒るのは、フライパンでOK。
きな粉のような見た目と香りになるまで炒ったら、100円ショップに売られている
ティーパックにスプーン山盛り1杯分を入れて完成です。

 

 

あとは、市販のティーパックと同じように煮出すだけ。
ティーパックを買えば、1日以上かかるこの作業が必要ありません。
ふつうにティーパックになって売っているものを飲んだ方がいいでしょう。

 

 

ただ、白なた豆なら実を天ぷらにして食べることができます。水洗い→30分つけ置き
→皮をむくの工程のあとに下茹でをしててんぷら粉をつけてあげるとおいしいですよ。