こんにちは、聡美です。
今回はなた豆茶に副作用があるのかについて、お話ししていきます。

 

 

なた豆茶は意外と危険?毒素が含まれている

 

なた豆茶は後鼻漏や副鼻腔炎(蓄膿症)に効果があると評判で、さまざまな人が慢性的な
症状を緩和しているそうです。

 

 

 

私も1年くらい前に後鼻漏になりましたが、今はもう完治しています。
もちろん、なた豆茶を飲み続けているからです。

 

 

毎日飲んでいるだけで、自然と鼻の奥の副鼻腔に溜まっている膿が排出されるから
私には耳鼻科で受けた治療や処方薬よりも効果がありました!
でも、毎日飲み続けるとなると気になるのは安全性ですよね?

 

 

なた豆茶には、危険な成分や副作用はないのでしょうか。そのときについて詳しく
調べてみました。

 

 

その結果、なた豆茶にはアミグダリンという毒素が含まれていることがわかりました。
アミグダリンは、シアン化水素とも呼ばれているし、青酸とも呼ばれています。
とても強い毒素なので、「猛毒」の種類に入ります。

 

 

なた豆にはいくつか種類があるのですが、白なた豆にはこのアミグダリンは含まれて
いません。赤なた豆、タチナタマメに含まれているのです。
このアミグダリンを摂取してしまうと、腹痛、めまい、嘔吐などの症状が出ます。

 

 

でもなた豆をお茶でとるなら、この毒素は体に取り込まれません。
お茶にするときには、焙煎をしますよね?
この焙煎の工程で毒素が取り除かれるから、腹痛やめまいなどの副作用は出ないのです。

 

 

赤なた豆茶でもタチナタマメ茶でも、安心して飲んでくださいね。